バイバイ僕らの出会い系サイト戦争
まずは早速だがストレートかつ端的な物言いになるわけだが、そうだな簡単に言えば出会い系サイトを利用してまともな出会いを探そうとする事はきっぱりと諦めた方がいいだろう。コレは別に強制でもなければ命令でもないため出会い系サイトで出会いを探したいと言う人はもちろん探してもらっても問題ない訳だがそれでもやっぱりどれだけ探したところで出会い系サイトにおいてまともな出会いを探す事は非常に難しい、と言うよりもほぼ不可能に近く大体の場合がまともではないからである。わかりやすい例で例えれば出会い系サイトの胡散臭さは深夜にCMをやってる鮫肝海王(海王と書いてポセイドンと読む、とりあえず烈海王に謝ってほしい)レベルの効果の無さである。
出会い系サイトに挨拶にきました
思うに出会い系サイトという存在は、もはや最近では耳にしすぎてしまった結果、まるで『ニート』のように単語のソレ自体が意味を持ってしまって元々何の略語だったのかもうしっちゃかめっちゃかでようもわからんくなってきているってな状態なワケで喩えるならば遊び終わったスーパーファミコン(ちなみに海外ではSNESと言ってSuper Nintendo Entertainment Systemと言うらしいんだけど皆は知ってたかな?知ってたと言う人はROM探しで知りましたとかTwitterでは言っちゃダメだからな☆(ゝω・)v)の電源コードのようにキレイにまとめたはずのものが今度遊ぶ頃にはぐちゃぐちゃになっているというような状況である。
よっしゃこいや出会い!
しかしそんな出会い系サイトのどうしようもない状況の一報で、どれほど時間と手間をかけたとしてもマトモな出会いを見つける事ができないのならば、いっその事成人男性の八分の一サイズで可愛いものと甘いモノと恋愛の事しか考える能力しかないスイーツ女性を出会い系サイトでひっっけてきたほうがコストパフォーマンス的には燃費バリ良しなのではないだろうか?と思わなくもないだこちらになると具体なお布施(つまりは諭吉さんの肖像券ですね)が必要になるのでお財布事情には優しくないがまともな出会いの方もなにかと男はおごるべきだなどの女性誌特有のスイーツ思考で恋愛(笑)に挑んでくるのでむしろ出会い系サイトの方が経済的なのかもしれない(リスクは当然つきまとうがな)